研究開発

ペプチド

ILSグループは、ペプチド事業を通して社会に貢献するため、ペプチド科学分野での研究開発を進めております。
ILS株式会社では、免疫抑制剤、喘息または慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療薬、抗糖尿病薬等への応用を期待し、生理活性ペプチドの誘導体化、安定性・持続性を改善するペプチドの修飾、徐放性製剤・粉末吸入製剤の処方検討等、薬理活性や持続性の向上を目的とした研究を大学と共同で行っています。

アメリカンペプタイド社(APC)では、成長を続けるグローバル製薬企業やバイオ企業等のお客様のお役に立つ安定した製造技術をご用意しています。APCの研究開発グループは、有力な医薬品候補である生理活性ペプチドの創薬から製品化までの効率的な開発をお手伝い出来るように、新技術の研究開発を行っています。近年では、治療特性や持続性の向上を目的とした糖鎖付加やPEG化技術の開発に取り組んでいます。

医薬品

患者さんの経済負担の軽減を目指し、先発医薬品と同等の品質と効果を有するジェネリック医薬品を提供するため、合成ペプチドの製剤化検討、同等性試験、安定性試験等の申請に必要な試験に基づいた医療用医薬品の開発を行っています。

機能食品

天然物に含まれる健康維持・増進に必要な栄養成分や生理活性物質を探索しています。中でも、身体にとって大切なミネラル「ヘム鉄」、脂質のエネルギー代謝に必須な「L-カルニチン」などは日本におけるパイオニア的存在で、データも豊富に取り揃えております。

これからも、先端技術を活用して化学的、栄養学的、生理学的検証に基づいて、高付加価値、高品質のある新たな機能性を持つ素材の開発を行って参ります。また、現代人の食生活をサポートし、子供から高齢者、妊婦や生活習慣病を抱える方々等に向けてデータを発信します。

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