肝臓エキス - 機能性食品部門
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肝臓エキス「レバーHi」の製品案内

肝臓エキス

レバーは栄養価の高い食品であることが知られており、栄養補給のために食されてきましたが、その独特の食感とにおいで敬遠されてもきました。ILS株式会社では、レバーを低分子のエキスにし、臭いと色を低減して摂取しやすく加工しました。

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栄養補給に

肝臓エキス「レバーHi」は、国産レバーを酵素分解し抽出した粉末で、レバー由来の栄養素が豊富に含まれています。
「レバーHi」は、レバーのタンパク質を分子量3,000以下にまで分解しており、アミノ酸化、ペプチド化することにより、胃などでの消化や分解の負担を軽減すると共に、腸からの吸収を高めております。
レバー特有のアミノ酸であるBCAA(分岐鎖アミノ酸:バリン、ロイシン、イソロイシン)やアラニン、グルタミン酸などをはじめ、核酸の「ウラシル」、「ウリジン」、「グアノシン」、「ヒポキサンチン」、「イノシン」などが含まれており、栄養価の高い食品素材として、「栄養補給」にお役立て下さい。

栄養分析例
成分 100gあたり
タンパク質 70.5g
ウラシル 27.7mg
ウリジン 53.3mg
グアノシン 22.0mg
ヒポキサンチン 3.3mg
イノシン 130.0mg
アデノシン一リン酸 17.5mg

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モニター試験

社内のボランティアにより、健康診断の肝機能項目に注意を要する男性モニター6名に、「レバーHi」を摂取させ、肝機能改善効果について検討しました(2006年)。試験食品として「レバーHi」を1日200mg、12週間の摂取試験を行いました。
その結果、「レバーHi」の摂取により多くの項目で平均値の低下傾向が示されました。特にGPT(ALT)は、境界域だった値が正常域になり、その他にも中性脂肪、血圧、体重、BMIなどで、「レバーHi」摂取群では低下傾向が確認されました。

レバーHi群(6名)平均値
レバーHi摂取前
レバーHi摂取後
変化
GOT(AST) IU/l
32.3
25.3
-7.0
GPT(ALT) IU/l
46.5
30.7
-15.8
ALP IU/l
257.7
239.3
-18.3
γ-GTP IU/l
119.5
135.3
15.8
総コレステロール mg/dl
215.2
219.5
4.3
HDLコレステロール mg/dl
52.8
57.5
4.7
中性脂肪 mg/dl
221.0
155.3
-65.7
血糖 mg/dl
97.2
93.0
-4.2
最高血圧 mmHg
131.2
131.3
0.1
最低血圧 mmHg
82.3
79.3
-3.0
体重 kg
76.4
75.1
-1.3
BMI
25.2
24.7
-0.5
2006年 ILS研究

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レバーHiの抗酸化作用

活性酸素は身体に様々な悪影響を及ぼすとされ、美容においても注目されています。
抗酸化作用は活性酸素の抑制方法の1つです。抗酸化作用を安息香酸ヒドロキシル化法により確認しました。
既知の抗酸化物質である還元型グルタチオンを指標として、レバーHiと各種酵素によるレバーHi分解物の抗酸化作用を確認した結果、「レバーHi」の数値が最も低く、酵素分解物だけではなくレバーHi自身の抗酸化能が高いことが示唆されました。

 

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レバーHiのACE阻害活性

ある種のペプチドは「血圧が高めの人に」をコンセプトとした特定保健用食品(トクホ)として販売されています。「レバーHi」はタンパク質を分子量3,000以下まで分解しており、ペプチドとなっている部分もあるため、同様の傾向が見られるかを確認しました。
ACE(アンギオテンシンI変換酵素)は血圧調整に関与している酵素ですが、この酵素の活性を阻害する物質には血圧を下げる効果が期待されることから、ACE阻害活性は血圧対応の指標として広く利用されています。ACE阻害活性50%を示す阻害物質の濃度(IC50値)を比較した結果、対照とした既知のACE阻害物質カルノシンよりも数値が低く、レバーHiのACE阻害活性が高いことが示唆されました。

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製品「レバーHi」

国産レバーを酵素分解し、特有の臭いを低減した水溶性ペプチド粉末です。
分子量3,000以下のペプチドとなっており、体内で吸収されやすくなっております。
「レバーHi」は高タンパク質で、肝臓特有のアミノ酸やミネラルなどの成分も含まれています。
吸収性の高い「レバーHi」を、「日々の健康維持」、「スポーツパフォーマンスの維持」、「一日の元気」、「肝臓の健康」、「中高年の方の生活力維持」、「髪や肌をはじめとする美容」などにお役立て下さい。

レバーHi

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食生活は主食、主菜、副菜の食事バランスが基本です。サプリメントは補足として理解した上で有効に使いましょう。

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